”才色兼備”講座

目の周りのトラブル・・・どうしたらいい?

ボディ・コンディショニング協会

目の周りのトラブル・・・どうしたらいい?

 ボディ・コンディショニング実践講座

 ITOHAN対談   

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ボディ・コンディショニング協会 堤 昭憲
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株式会社ミックコスモ 企画開発部 マネージャー 伊藤 健太郎



目は口ほどにモノを言う …
いつまでも若々しくいたいと願う女性にとって、目の周りのトラブルは気になるもの。
そこで今回は、目の周りの悩みの相談を受ける鍼灸師と、利用する女性の意見を取り

入れた商品開発に力を入れる化粧品メーカーの立場から、それぞれの意見をお聞かせ

いただきました。

 


目の下にくまができた!

 

 堤 :目の周りのトラブルに関する相談は多いですね。
        まぶたのたるみ、小じわ、それと目の下のくま。
        特に女性はくまができていると「疲れている」「幸せそうじゃない」とか思われる

        から過剰に気にされますね。

 


        でもなかなかコンシーラーとかでごまかしきれない。
        それで美容鍼灸にいらっしゃる方が多いです。

 

        普通の鍼灸院だと、くまができているところに直接鍼を打ったりするんですが、
        目の下って皮膚が薄いから内出血などのトラブルが出る可能性もあるんです。

 

        なんとかくまの部分に打つ回数を減らせないかな?と研究したところ、首の部分に

        心臓から脳と顔の方に流れる血管が分岐するところがあって、そこに打ってあげる

        と目の下のくまの症状が改善することがわかったんです。

        それで失敗は少なくなり、ご好評をいただいていますね。

 

        鍼灸の世界でも、お客さんからの要望を聞いて、それを研究して実験してお客様に

        提供する。

 

        その辺は化粧品をつくるのと似ているかもしれませんね。

 

 

まぶたがたるんできた!


 伊藤 :目の下もですが、まぶたも皮膚が薄いんです。

 


           年齢を重ねると、まぶたに脂肪がたまって重くなって垂れてくるんですよ。
           くぼんできたりとかふたえが三重、四重になってきたり。

 

           ちょうど当社がまぶた用の美容液をつくろうと思っていた時に、ある方から

         「まぶたがたるんできて、メチャ悩んでる!」って言われたんです。

 

           そこで20~60代までの女性に、「実際にどんなケアをしているか」を

           インタビューしてみたところ、「あきらめてる」っていう方も多かった中で、

          「アイプチ塗ってます!」っていう50代の方がいらっしゃって。

 

            深く聞いてみると、その世代の方が気軽に買えるいい商品がなくて。

            高い商品を通販で買っていたり、接着剤みたいな商品で即効性はあるのに

            皮膚に負担がかかったり。

 

            それに上からメイクがのらないんです。

            大人の女性が使うには、メイクができないと困りますよね。そこで、上から

            メイクが できて、しかも汗などでは取れず肌にやさしい商品をつくることに

            したんです。

 

 

ケースに応じたケアを!!


 堤 :まぶたのたるみをキッチリ、たちまち、簡単にUPするというのは美容鍼灸では、

       ムリなんで、こういう商品があるとスゴイと思います。

 

       美容鍼灸で明らかに改善していくのを実感していただくには、やはり定期的に

       続けていただく必要があるんですね。

 

       お客様には「目の下を改善するために塾に入門したようなもの」と考えてもらう

       ようにしています。

       そうして体が覚えるまで繰り返してもらうと効果は出てきますね。

 

       東洋医学では7が女性の数字と言われて、その周期でやると体が覚えやすいん

       です。

       そのくらいのペースで半年くらい通うとだいたい定着しますね。

 

       気になるところをすぐにカバーできる化粧品と、時間のかかる根本的な改善を同時

       にしていただくことが大事ですね。

 

        特に目の周り、くまはメイクでカバーしにくいし、まぶたのたるみは美容鍼灸では

        効果が期待できない。目の下、目の上とでもケアの仕方をわける必要があります

        ね。

 

 伊藤 :化粧品ができることもあればできないこともあるし、私たちもそれをはっきり

           お伝えしています。

 

           特に当社の商品は、気軽に街のドラッグストアで手に取ってもらって試していた

   だける値段帯で即効性も期待できるところが特徴です。

 

           今すぐに気になる部分をカバーしたいという方の悩みを解決できていると思うと

           やっぱりうれしいです。

 

           今回の商品も、昔はチャームポイントだったパッチリふたえが、垂れてしまって

           コンプレックスになってしまった女性のお役に立てたらと願っています。

 

 堤 :弱くなっている部分をカラダの中から回復する美容鍼灸とカラダの表からカバー

       する化粧品。

 

       それによって女性の悩みを解決して「女性の人生観が根本的に変わる」ために

        アプローチしているという目的のところでは同じですね。

 

 

株式会社ミックコスモ 企画開発部マネージャー
 伊藤 健太郎 (いとう けんたろう)

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〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町2-4-5
フリーコール 0800-888-3953
http://www.miccosmo.co.jp/
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美容鍼灸VITE MOR 代表・鍼灸師 
 堤 昭憲 (つつみ あきのり)

it13-9-4
大阪市中央区本町4-6-25 アスティナ御堂筋本町Ⅱ303
tel 06-6480-9536/営業時間10:30~21:00/
休診日:不定休/http://www.vitemor.net/

約12万人の施術に携わり、治療だけでなく美容に特化した独自の『美顔鍼灸メソッド』を考案。
現在では、そのメソッドに基づく顔鍼の施術を続ける一方、ボディコンディショニング協会において、ボディコンディショニストの育成にも取り組んでいる。

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