オススメ”あれこれ”

OSAKA アート&てづくり バザール

2009年3月に初開催し、この9月で16回目の開催を迎える「OSAKAアート&てづくりバザール」。

 

現在は大阪南港のATCホールで3月、9月、12月の年3回の定期開催に加え、神戸バージョンとして「アート&てづくりバザールinKOBE」を5月のゴールデンウィークに神戸国際展示場で開催していらっしゃいます。

 

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ここ数年、注目なのが作家作品。

空堀町や中崎町の雑貨店や専門店だけでなく、梅田やミナミの百貨店など必ずどこかの催事場で「ハンドメイド」の作家イベントが実施されているというほどのブーム。さらにはウェブ上でも作家作品だけを扱う販売サイトもあるぐらいです。

 


そんなブームも相まって、オリジナルの作品やデザインを創作する作家さんの作品発表・販売の場として、関西最大級の規模になり、今年の9月13日(土)~15日(月・祝)開催には3日間で1000名以上の作家と作品が集まります。

 


アクセサリー、イラスト、レザークラフト、ガラス、陶芸、木工、バッグや服などの布作品、ステーショナリーなどオリジナルの1点ものを作る作家さんが会場にずらりと並びます。

 


出店しているのは作家を職業にしているプロの方から、趣味でものづくりをしている方までさまざま。

基本的には関西圏の作家さんが中心ですが、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から参加されています。

また、会場には百貨店や雑貨ショップ、専門店のバイヤーさんの姿も。

次の仕事につながったり、百貨店での販売に声がかかったりとこのイベントに出店することがきっかけで活動の幅が広がったという作家さんも少なくはありません。

 


1つ1つのブース=店舗にはそのディスプレイも含め作家さんの個性があふれています。

オリジナルの1点ものデザインに惹かれ、毎回お目当ての作家さんの新作を買いに来る人、新しい作家さんを楽しみに来る人さまざまです。

また、来場者の中にも「いつかはこのイベントに出てみたい」と思って見に来られている“作家予備軍” もいらっ
しゃるようです。

 


一度このイベント会場に足を運ぶとその魅力にきっとハマってしまうことまちがいなし!

 

みなさんも少し“芸術の秋” を感じてみませんか?

 

 

【おススメ出店者】

 

it-vol11-9-11.「ロマンスステーション」さんは神戸の工房で革製品を作っています。

アート&てづくりバザール初期のころからの常連出店者さんです。

バナナ型の眼鏡や筆記具が入るカラフルなケースは人気アイテム。

/レギュラーブース3日間

 

it-vol11-9-22.「喜★福★珠(ジョイラックビーズ)」さんは天然石やガラスビーズを使ったオリジナルアクセサリーを制作。

テーマは“つけるとハッピーになれるアクセサリー”!

/レギュラーブース3日間 

 

it-vol11-9-33.「木工房ひろい」さんは、天然無垢材と植物性塗料にこだわった、こどもから大人まで愛される家具を作っています。

/スペシャルブース3日間 

 

it-vol11-9-44.「宮嵜なお」さんのブースには日常使いの器・楽しくなる陶雑貨がたくさん揃っています。

/ミニスペシャルブース3日間

 


 【イベント詳細】 

 OSAKAアート&てづくりバザール 

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日 時:2014 年9 月13 日(土)・14 日(日)・15 日(月・祝)
      10:00~17:00 ※特設会場のみ11:00 オープンとなります。
会 場:大阪南港 ATC ホール+ITM 棟2F 特設会場(第2 会場)
料 金:前売券/ 500 円 当日券/ 650 円

※小学生以下無料・障がい者割引はありません。

詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.tv-osaka.co.jp/event/makingbazaar/

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